サーフィンを楽しもう!波に乗れなかったらレッスン料金は無料です。ISA国際サーフィン連盟・NSA日本サーフィン連盟公認サーフコーチ前田淳【CAN DOサーフィンスクール】福島県いわき市ウエストコースト

[ライディング前のフォームについて]

サーフコーチのJONです。今回は、サーフィンの型(かた)=英語では「フォーム」の重要性について書きたいと思います。非常に興味深いことに空手やボクシングなどの打撃協議には攻撃や防御のフォームがあり、野球などの競技にもフォームがあります。ボールを投げるときのフォーム。バットを振るときのフォームなど、どのようなスポーツでもフォームがあります。私も、15年ぐらい前には、サーフィン上達のためにキックボクシングをやっていたこともありました。キックボクシングに通い始めると、サンドバッグ内やミット打ちをやる前に、まず型をつくること!型ができなうちはグローブをつけてダメだと言われ、ひたすら一ヶ月間、鏡の前で型の練習のみでした。毎日、鏡に写る自分の目をみては全体の型のバランスをチェックすることだけに集中の毎日、道場にいっても同じ繰り返しでした。日々の鍛錬の積み重ねの成果が実り私は一ヶ月で型を作ることができました。普通は3ヶ月はかかるらしいです。で、一ヶ月で型ができたのも、毎日の型トレーニングとコーチを信じてやっていたからだと思います。現在でも鏡の前で型を構えると、頭で考えずにスーッと構えることができます。話は戻りますがサーフィンとフォームが非常に関係があります。海で一般サーファーを見るとフォームには必ず目が行きます。ほー、なるほど-、約9割の方がフォームがばらばらです。ただ腕をぐるぐる回しているだけのサーファー、手が下がりっぱなしのサーファー、手がタコ踊りになっているサーファーなど、沢山、見受けられるのが現実です。手がばらばらと言うこたは、基本のフォームが身についていないいないことが原因になります。サーフィンでの基本動作を分解すると、パドリングの際にはパドリングフォーム、テイクオフ時にはテイクオフフォーム、ライディングをスタートするときにはテイクオフ直後のスタンディングフォーム、ライディング中のラディングフォームと場面ごとに分解すると10個以上もあります。ように構えを作る必要があります。人間には、そぞれの身長、体重、体格など、異なるタイプが存在するので、必ず個性がでますが、その個性も基本のフォームができていなければ、毎回、ボードコントロールにも影響してしまい最終的には絶不調のスパイラルへと陥ってしまうのです。じゃー、どうすりゃいいんだよと思う方もいらっしゃると思いますので、その方法をおおまかに3つに分けます。先ずはパドリング時にはエルボアップフォーム、テイクオフ時にはハンドチェストサイド、テイクオフ直後にはWハンドリフトと言う基本フォームを身につけることが近道となります。文章では、なかなか伝わりにくい説明となりますので、今よりも楽しくサーフィンをしたい方、近道をして上達したい方はレッスンを受講してくださいね。レッスンでは、より詳しく解説しセルフコーチングの方法もアドバイスしています。一度でも受講すれば目から鱗が落ちますよ。

時間がないなんて言う方は、こちらで、セルフ学習してくださいね。分からないことがあればアドバイスしますのでレッスンで、お会いしましょう。

パドリングフォームを極めるには、この動画

・テイクオフフォームとテイクオフ直後のフォームを極めるには、この動画